身の上バナシ

初売りって・・・

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「飲み初め」
本来ならば2日に同窓会で、ガンガン飲んでいるので正式な「飲み初め」とは言えませんが
一応きょうから仕事はじめだったこともあり、そう定義してみました。
会社では午前中から互礼会と称する飲み会が社内であり、
社長様が新年の抱負を語らいます。一方的に・・・。
そこでタダ酒・タダ飯を食らって、職場に戻るも仕事になるわけもなく
適当にすごして一日を終えました。
まぁこうなることはわかっていたので、本当の仕事は朝の10時前に終わらせましたけどね。
で、夕方はいつものフルメンバーでいつもの角打ちに集合。
驚いたのは、この角打ちが18時過ぎにほぼ満員だったこと。

新年早々、景気がいい話ですね。酒屋に入った瞬間に、ものすごい酒のニオイ。
久々に「角打ちらしいニオイ」を食らった感じがしましたよ。
さて、クド・タカシに加え、福岡の老舗百貨店のエリート「コォちゃん」を交え4名で
ビール・焼酎をガンガン・・・。
たわいもない話で盛り上がったものの、コォちゃんの口からふっと出た言葉に
「『正月らしさ』が減ってきた」というのがありました。百貨店の現場ならではの言葉。
確かに以前は百貨店と言えば正月3日間は休みでした。
ゆえに僕の実家であった商店街は2日に初売り&商品券販売をしていたのですね。
まさに初売り2日は商店街の独擅場だったわけです。
確か10,000円で12,000円分買えます!という商品券を1日で1億円売り上げていたはず。
昔の話ですけどね。
そんなころが過ぎ、今は百貨店も2日に初売り。
全国的に見ると、元旦初売りをする百貨店は11店26店舗とか。
元旦初売りは確かに売れるそうですが、
「一度やったら、引き下がれない」という諸刃の剣。だそうな。
「元旦の休みを無くすというのは日本人としておかしいと思う。」
これをコォちゃんは力説していたのですよ。思わず納得。。。
季節感の中から、「休み」という概念を省くと、人間がおかしくなってしまうかもしれません。
そこまで販売員や流通業者を疲弊させてまで、何が欲しいんでしょうか?人って。
それよりもゆったりと「休む」ことも日本の文化の一つなんじゃないかなぁ?やっぱり。
「休み」の概念が生んだ日本の食文化が「おせち料理」なんだし。
いつでもどこでも、「手に入る」こと自体が「おかしい」ことだ、ということに
そろそろ気づかんとイカンのではないかな?

どうでもいい話ですが
「初」モノというものを、日本人は異常に好みますね。
初笑いや初夢、書初めなどなど。
初笑いを正月3ヶ日で達成できなかったボクです。
で、初笑いは「コォちゃん」のクリスマスイブの話。
深夜2時に何があったかを延々と聞き、角打ち会場にて
爆笑してしまったのです。
あまりにもプライベートな話なので内容を書けませんが。。。
まぁいわゆる飲んだくれ亭主と鬼ヨメ。。。みたいなネタでしょうか?! いかんいかん。
これ以上は言いますまい。。。。

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