心の叫び?

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僕が以前書いたブログの中に、こんなんがありました。
中学時代に通っていた塾の話。
こちらの話。
まぁ、それはそれは厳しい塾でした。
ガッツンガッツンぶん殴られて。。。
僕が中学生のころは、そんなある種のスパルタが「主流」であり、
ひょっとしたら「はやり」だったのかもしんない。
この塾は恐らく同じ手法で、今も子供たちを教育しているみたい。
で、驚いたのは、先日 僕のサイトを見たらしい中学生から書き込みがありました。
名前はHIROKI君。
ボクは今森○修学館の3年ですが、やめたいです・・・できればアドバイスください!!
これには僕もショックを隠しきれなかった。
ショックを受けたのは主に二つ。
1) 塾は今もスパルタ。で、このスパルタがひょっとして、今は受け入れられてないんじゃ???
2) 悩む中学生が、誰にも相談できず、サイトを頼ってきたこと。よっぽどつらいのかもしれない。
で、どう答えようか? かなり悩んだ。
恐らく親御さんは、その子の成績や教育を考えて入れたんでしょう。
「辞めたい」なんて言ったら、
「なんで、こんな時期に?」とか
「根性がない!」とか
「勉強に集中していないから、そんなことを考えるんだ!」とか
恐らくそんなことを言われてしまうんでしょう。
うーん、どうしたらもっともよいのか?
僕には、たまたま相性がよかっただけ。それがこの塾。
でも、いまどきこういう体育会系のノリって、万人には合わない傾向が主流だよね。
デリケートな人が増えたし。なんとか相談に乗ってあげたいのだけど、
どうアドバイスしてよいのか、本当に悩んでしまった。
どなたか、そんな悩みを持つ中学生を、どうアドバイスしたらベストか悩む僕に
いいアドバイスを下さいな。。。


それにしても
僕にとっては、厳しかったものの、非常にためになった場所だった。
うーん。やはり大切なのは
「何のために学習を続けるのか?」ということかなぁ。
中学校で学ぶことって、本当に人が生きていく基礎の基礎の知識。
ここの学習をおろそかにすると、本当に後々困るもの。
そのあせりや危機感が、スパルタで現れているのかもね。
「楽しく学べる」
これがベストなんだけどな。だからといって、学習は「楽しい」ばかりじゃない。
つらいのが普通。その「学習のつらさ」から逃げたいだけなら、
それは、塾をやめたところで、何ら解決にはならないと思うし。
そうそう。つまり。「何が嫌いなのか?」をもう一度考えてみることが解決の糸口かなぁ。。。

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コメント

  1. ちさりん より:

    何かというと暴力をふるったとかっていって
    問題になる世の中だもんね~
    高校の運動部とかって 先輩はビシビシってのが
    当たり前じゃなかった?昔は。。。
    教師にしても すぐ暴力ざたになったりしれ
    これでいいのかぁ?
    最近 上下関係なんてどこえやら( ̄□ ̄;)ギョッ
    厳しいこと 何も知らずに世間に出てだいじょうぶ?
    って思っちゃう

  2. 岡ボーズ より:

     一平ちゃんと同じ森○修学館出身、高校で同じ部活、そして中学教師を7年…、現在ボーズ。そんな私がアドバイス…いいのだろうか?
     塾で何がしたい?勉強なら学校でもいい。友達作りなら近所でもできる。嫌ならやめてヨシ。ただし自分で決める。後悔しないため、他の人の責任にしないために。年齢を重ねること、大人になるということは、自分の事を自分で決めることであり、自分で歩んでいくこと。自分の代わりは自分だけですから…。「辞める」「辞めない」のその先の自分は、生き生きしてるかどうかって事じゃない。
     久しぶりに学校の先生みたいな事考えてしまった…。御粗末でした。

  3. 教え子 より:

     私も一平大先生にビシバシと叩かれながら勉強した記憶があります。今の子供たちに気合でとか男なら我慢しろなんてことを言っても意味がないですね。私は個人の問題だと思います。私は中学の時は一平さんに鍛えられながら、また、特殊な大学で鍛えられながらやってきた人間だから今の日本の教育のやり方は生温いと思います。時代の流れだから仕方ないことだと思うけど、自分が何をしたいのか目的意識をもって取り組めばどんなに厳しいことにも耐えられるのではと思います。
     私もやりたいことがあったからここまでどんなに厳しいことにも耐えれたのではとつくづく思います。大体私の周りで挫折してる人間は目的意識を持ってないやつがほとんどだね。自分が本当に何がしたいのか問いただしてアドバイスすればいいんじゃないかなと思います。きついことが嫌なら塾なんてやめてしまえばいい。ひとりで勉強しても高校や大学には行けますよ。ただ自分がどれだけいろんなことを経験してきたかというのは自分の財産になると思います。
     きついことの後には成功があると思います。私もいままでたくさん経験してきました。本当に何度もやめたいと思ったけど大学では熱中したスポーツで日本一にもなりました。いまではどんなきつかったこともいい思い出です。こういう自分になれたのは中学時代に鍛えてくれた一平さんの指導が基盤になってると思います。今の自分があるのは一平さんのおかげだと今でも思ってます。

  4. ニーハオ大連 より:

    今の日本の教育、特に甘やかしている現状が心配です。
    ここ中国では、みんな必死です。小学生のころから良い大学に行くために家族全員で入試に向けて勉強しています。それこそ森田の比じゃないくらい勉強しています。なぜ勉強するか?それは世界と競争して勝ち残っていくためです。今の日本の若者がどれくらい競争心、向上心を持っているか不安です。20年後、日本はどうなっているのだろう。向上心のない人間ばかりなのだろうか・・・。

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