業務清算

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さて早いもので今年ものこり半月あまりとなりました。
で、年末っぽい台詞を巷に出すのは、逆にまだまだ早い気もしますが
ボク個人的には、きょうから早くも休みをとることにしました。
通常でしたら、クリスマスも終わり、いよいよ年の瀬というころ・・
各関係社などにあいさつ回りをして
「よいお年を・・・」と言って回って、最後は納会で一杯ひっかける・・
っちゅうのが、恒例なのですけど、今年はこの日本の常識から
逃れる決意をしました。
といっても、別にたいした決意でもなんでもないのです。
最近は「人件費抑制」に躍起になっている放送局。
ボクの勤める会社もご多分に漏れず、その傾向が高いわけ。
死ぬ気で働いているときは
「労働時間が長すぎる!時間外を減らせ~!」と怒られ、
いざ大きな仕事が終了するや
「代休を減らさんかい!」と怒られます。
働いてなお批判される。業務効率を上げても評価はない。
こんなことなら、ダラダラ仕事しようが、ちゃっちゃと要領よくやろうが
上の評価が変わらない以上は、同じものと捉えられてしまいます。
士気があがらんばい。こんなんじゃ。
で、休日出社等で発生した代休が仮に年を越そうものなら、
ウチの上司は確実に全社会議でたたかれ、管理能力がないと罵られるそうで。
上司をかばうわけじゃないけど、そういう「ノイズ」を聞かされると
「興ざめ」するわけです。
だったら、あまっている休みを年内でみーんな取ってやれ!と思ってみたの。
前から一度やってみたかった。ただそれだけの欲望。
既存の常識や、周りの目を一切取っ払って、そもそもボクはこの1年間で
どれだけの休みを反故にして働いたのか?それを体感したかったというのが
本音でしょうか?
ちょっと前までは・・・
「仕事が好き!何時間働いてもいい!」とか
「自分だけのためでなく、番組のため、会社のために働くべき!」とか
日本のサラリーマンよろしく、滅私奉公の精神で仕事に臨んでいたものですが
会社内の興ざめさせる雰囲気、見えない評価基準(というか評価する能力のなさ)、
さらには自分自身の健康状態や、自分自身の時間を大切に思う気持ちなどから
「休む」ことに積極的になった気がします。
2004年は、そんな年だったような気がします。
結構人のことを気にせず、休むときには休んでたし。
そうでもしないと、誰も自分自身の心身を守ってはくれませんしね。
ちょっとせいせいした気分。来年は、どのように公私を分けましょうかねぇ。


ちなみに。
ご挨拶できなかった方々にこの場を借りて御礼とお詫びを。。。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げますね。
さて、残り3週間弱。海外脱出でもしますかね。
ただし、この日記では休日の過ごし方等は、お伝えしない予定。
この1年や今までのことを振り返りながら、面白いネタと合わせて
幅広い分野の話題をお伝えしますね。
ではでは。

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