僕のビジネス論

退職の決意

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ちょっと前からの動きですが。。。。
このたび会社を去る決意をしました。
別に転職先が決まっているわけでもなく、今後のことはまったく未定です。
ただ、きっかけがあるとするならば…。
今をさかのぼること2年前の話ですが。。
実は福岡・九州大学にあるビジネススクールに通っていました。

QBS:九州大学大学院経済学府 産業マネジメント専攻というとこ。
まさに来週が卒業式で、そこでMBAを取得します。
別にMBAというものは、士業のような資格とは異なるので
持っている=仕事ができる ってものではない。
でも、ビジネスマンとしての視点 経営者としての視点を
確実に養える場ではあります。

そこでの2年間は非常にハードだった。
で、ハードな中で見えたものは放送業界の行く末。
まさにそれはパンドラの箱みたいなもの。
昨年執筆した論文でもマス・メディアの崩壊を予言してしまった。
そのくらい先行きが難しい業界にいるのだなぁと知ってしまった。
他方で今の境遇はきわめて恵まれている。

給与・待遇とも。この境遇をそのまま享受し続けると
自分がどんどん怠惰な人間になるのでは?とも感じたのです。
それは人間として非常に悲しいことです。
ちょっとマゾですが、あえて厳しい場に自分を据え置かないと
新しい奮起やアイデアが出ないような気がするのです。
なので会社を去ることにしたのです。

退職時とは、さまざまな噂が流れます。人の応対もさまざまです。
それを客観的に見ていると、非常に面白いです。
大きく分けていえることは、不思議なくらいに社内外での
反応が異なることですね。それは僕もかつて会社を去る人に
そういう態度をとっていたのかな?と感じてならないくらいでもあります。
まぁ社内外でオープンになったのでブログに掲載してみました。

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コメント

  1. おーくぼん より:

    あ、やっぱそうなんだ。
    予想通りと言えばそうですが(笑)
    暇にるやろけん、茶でも飲みに行きませう。

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