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受け入れか拒絶か

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先般、同じゼミに所属してたAちゃんが異動になったと
ゼミの先生からメールが届いた。


QBSで最終的に書いた論文で、彼が提案した企画が
社内で受け入れられた模様。いよいよこれに基づいた
動きが実現するのかもしれない。


内容は言えませんが、この詳細は僕らのゼミでも
Aちゃんを中心に議論を積み重ねてきたものです。


元来は、この企業が持つ商材のロジスティックの効率化を図る
システムを構築しようというものです。


しかしながら、その構築されたシステム自体が、派生的に
情報インフラの普及に貢献したり、コンテンツを配信したりする
可能性を十分に担っているところが、めっちゃ画期的なのです。




恐らく企業内の方々の方が、この企画に対する理解や、
抜本的な改革ポイント、さらにはその将来性を把握することが
難しいのかもしれません。だって既存のシステムを効率化すると
いうことは、いわば今のビジネスモデルや現状のヒト・モノを
削減もしくは廃止するということですから。。。。


それを受け入れようとするとすること自体、社が企業価値の創造という
同じベクトルに向けて動いている何よりの証拠でしょう。


改めてそのお話に拍手を送りたいし、敬意を表したいです。




こういうニュースを聞くと、対照的な「拒絶」する企業の話が痛々しくてたまりません。
その醜聞に辟易するだけでなく、本当に当該企業の近未来を憂いてしまいます。


余計なお世話かもしれませんが。


基本的に自分の会社のことしか、もう心配していませんが、
知った人間がいる企業の場合でしたら、そこまで他人事のように
思うこともできません。


風通しなんて、企業のトップの態度一つでいくらでも変えられるはずだと
思いますけど、既得権益に執着するような人ばかりでは、その会社の
未来が消えてしまうでしょうね。


だれもリスクを取ろうとしない。ということは提案を拒絶するということ。
縮小再生産は、企業を死滅させます。社員のモチベーションの有無を
否定するような企業の経営者って、やはり21世紀をリードできないなぁと
改めて、僕の友人発のニュースを聞いて思った次第です。




ということで、Aちゃん がんばれー。引き続きいろいろ手伝いまっせ!!

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