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放映|ncc長崎文化放送さま 韓国人留学生20人とのワークショップ

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当社が就職の斡旋をしている韓国人大学生の中には、日本国内に留学をしているケースの学生もいます。留学には①交換留学生 と ②本留学(4年間すべてを日本の大学で学ぶ) という2タイプがあり、いずれのケースの学生においても、日本国内で就職を検討するケースが少なからずあります。

 

 

テレビでインタビューを受けたイ・エジンさんもその一人。非常に流ちょうな日本語を話していたので、インタビュアーの女性がめちゃめちゃ驚いていました。ニュースでこのままインタビュー動画が使われているのですから、その自然なやり取りに舌を巻いた視聴者の方も多かったことでしょう。

 

 

他方でこれらの学生たちの存在を、日本の企業側があまり把握もしておらず、有能な人材を採用するモチベーションもあまりない傾向があります。それは特に地方都市に顕在している傾向です。当社はこの課題を何らかの形で解決できないか?考えた中で、試験的な取り組みとして今回のワークショップの開催を行うに至りました。

 

 

直接ヒアリングをしてみると、「なぜいま留学している地で働きたいのか? または働きたくないのか?」がくっきり浮かび上がってきます。意見として多いのは「どのような企業があるかわからない」「自分が何に貢献できるか分からない」という話。従って相対的にチャンスと会社数が多く、周りの同級生が採っている行動と同じパターンを目指し、関東圏や各地の中心都市へ人が流れていくのです。

 

 

この傾向は、別に留学生だ、韓国人だ、というカテゴリーに限定されない話だと私たちは感じています。そもそもの現地の各企業の採用戦略の立て方や、広報戦略の立て方に大きな原因があるのではないでしょうか?企業側も自社広報や採用そのものに長けているようなケースは稀だと当社では考えています。従って今回のワークショップを通じてさまざまな求職者の声を抽出し、知っていただくことを目的としたのです。

 

 

今回、抽出した声は、お取引先の企業と希望する企業には無償で配布しています。過去に私たちの登録求職者の中には「長崎で交換留学したので長崎で就職したい」という人が複数名いました。鹿児島、富山、秋田でも同様の声を聞いたことがあります。求職者が望んでおり、その履歴書をお見せしても、積極的な反応を示さない企業ほど、人材不足だ・採用が難しい…という傾向があります。まずは市場をしっかりとらえる動きからです。

 

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