韓国向けインバウンド情報

沖縄観光における韓国人の動向

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2017年5月26日付の琉球新報によると、
「沖縄全島 Free Wi-Fi 共同実証実験」つまり
利用者のビッグデータ活用による動向調査の結果が
出たようです。

韓国人の動向は、記事によると
「景勝地の周遊やシュノーケリングなどを集中的に体験していた」
「イオンモール沖縄ライカムを訪れた外国人客は、沖縄美ら海水族館から訪れており・・・」
とのことです。

これは、ホスピタブルが体験ダイビングの企業様や、
イオンモール沖縄ライカムにテナントで入居している飲食店様、
さらには韓国人客をターゲットとしたレンタカー企業様からの
依頼に基づいて、車で周遊しながら沖縄県内で実施した
韓国人パワーブロガー招聘でPRした内容そのものです。

つまり、ホスピタブル社で実施したプロモーションによって
構築した動線(レール)に、韓国人旅行客が見事に
乗っているという証にほかなりません。

ビッグデータによる動線分析は、あくまで過去の軌跡から
傾向を可視化させるものですが、ホスピタブルが行う
広報戦略は「売れる見込みにがある」商品・サービスを
抽出し、その仮説に基づいた広報を、パワーブロガーの
体験を含めたコンテンツでインターネット上に、露わにするものです。

商品・サービスがよければ、韓国人旅行客には売れる可能性は
必ずあります。ゼロではありません。
既に結果が出ている店舗も商品も地域もあります。

次のヒット商品づくりに関心がある方は、ぜひお問い合わせください。

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