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大きな天災に遭遇した時にインバウンド事業者がやってはいけないこと(2)

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渡航希望者は再び訪れたいのか?

まずは下のデータを見てみましょう。

この調査データ(クロス集計)は、2011年3月11日に発生した東日本大震災と福島第一原子力発電所の事故が起こり、韓国国内でどのような影響が起こったかを、直に調査した時の集計結果です。

当時の韓国では、日本の被害状況などが、メディア報道を主体に見られており、かつその影響が韓国の消費者にどのように伝わっているかの実態が全くつかめなかったために、天災発生1か月後に直に私たちで現場に乗り込んで調査したといういきさつがあります。

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