風呂とラジオ

  • LINEで送る

きょう、とある方と一献交わした際に出た言葉。
「地震が起こってから、情報と断絶される瞬間が怖くなった」と。
うなづける。わかるような気がする。
で。
最も人間が無防備な時間、それがバスタイム。
「お風呂でラジオを聴くようになった」と。ふーむ。
radio06.jpg
地震が起こってから、CDを聴いたり本を読んだりすることが、怖いとな。
地震で恐怖を体験した人は、ひょっとしたら異口同音の感想を述べるかもしれません。
こんな話の中で、さらに指摘を受けました。。。
「で、聴いてて気づいたんだけど、ラジオ局って録音番組ばっかり流してない?」
「情報を伝えるはずのラジオ局が、流す内容で手抜きしてどうすんの?」と言われてしまった。
ごもっともな話である。
録音番組が流れるということは、裏返せばCDがかかっているのと何ら状況は変わらんのです。
しかもその録音番組がまともな番組ならいいのですが、適当に曲がかかっていたり、
バカねーちゃんが、キャーキャー言っているだけだったりでして。
まぁ一方で生放送でも、それこそバカねーちゃんがキャーキャー言ってる番組が
意外と多かったりするのね。恥ずかしい話ですが。。。
つまり、聴いている方々からしてみれば、ラジオは「生放送」していないと意味がないわけ。
まぁ当然ですな。24時間365日、ずーっと生で 放送し続けるっちゅうのは
かなり厳しいかもしれんが、せめて「風呂に入ってるであろう時間」くらいは
生放送にやはりこだわらないといかんよな。
建前上でも「災害電波」と謳っているだけに。
聴いている方が一番の批評家であり、参考になる意見を述べる。
その声を無視し、一方で調べようとしない。。。それが今の放送局、ラジオ局なのですよ。


ちなみに。
ラジオを風呂で聴くには、ポケットラジオをハウジングするのがベスト。
ハウジングっちゅうのは、こんなやつ
僕も同じものを持っています。
パッケージ式のスピーカーで、中にポータブルのラジオ・CD・MDなんかを入れると
風呂で聞けます。
こいつを使って、風呂でラジオを聞いてみてくんなまし。

  • LINEで送る

コメントを残す

*