放送局裏話

メディア接触に関する調査 4マスがさらに減少??

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大きな事故が起こったきょうですが、でっかいニュースたちに隠れて、ナリを潜めたいやーなネタを発見してしまった。。。参照URL⇒こちら

 

「メディア接触」に関する調査、テレビ VS インターネットの結果は?[2005.04.25]
株式会社インフォプラント/C-NEWS が2005年4月25日、15歳以上の男性750名、女性750名の計1,600名を対象とした、「メディア」に関する調査結果を発表した。調査結果によると、

○情報が早いと思うメディアは?

「インターネットサイト」…77.6%でトップとなり、2位の「テレビ」…53.5%に差を付けた。

(中略)

○身近に感じるメディアは?

「テレビ」…79.2%

「インターネットサイト」…74.2%

「新聞」…30.9%

だった。

まずもって見出しから気にくわねー。メディア=テレビとネットかよ?! くそっ!でも、これが現実。やれやれ。さらに追い討ちをかけるように、ヘコむデータが載っていた。

○1年前と比べて接触時間が減少したメディアは?

全体で

「ラジオ」…34.1%

「雑誌」…28.6%

「テレビ」…24.1%

「新聞」…18.1%

「インターネットサイト」…1.7%

だった。

 

がーん。ここでもラジオの価値の減少が描かれている。こんなんじゃ、当然広告費も減少するはずやな。マーケットの動きに決してウソはない。しかもショックな内容は、これだけではなかった。。。

男女・年代別にみると、男性20歳代から30歳代では「テレビ」が32.0%~29.3%でトップとなり、「ラジオ」よりも高い割合だった。(いちいち、強調すなや?!と、突っ込みたい)女性30歳代では「雑誌」が36.0%でトップ。女性50歳以上でも「雑誌」と「ラジオ」が38.7%と同率でトップだった。

この調査は、ラジオに恨みでもあるのか?なんとラジオの大票田であるはずの、50歳以上の方々についてもこと、女性については「ラジオ」と「雑誌」の価値は、さほど変わらない。。。ということですな。どう考えても僕には、媒体価値の低下。。。というよりかは「過小評価」としか思えないのだけど。

例えば。きょうのような尼崎での事故が起こると、現場は混乱する。そういうときこそ、ラジオできちんとした情報を獲得することができます。こういう「即時性」や「フットワーク」、そして「有事の情報源」こそが、ラジオのナンバーワンの売りなのに誰もその優位性をアピールしようとしない。。。だから雑誌と同じ。。なーんて思われるんじゃないとね?!起爆剤を作らんとなー。。。

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