放送局裏話

媒体の移り変わり ラジオ→ワンセグ?

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きょう、福岡では国際マラソンが催されました。
久しぶりに一観客として、市内にいたのでした。

さて、きょうはふとしたことから、国道3号線の某所にて
歩きながら観戦しました。
距離にしておよそ2km程度。

その間、僕はあることに注目していました。

沿道の観客は何でマラソンの現状を把握しようとしているか?

ラジオを聴いていた人…3人
ワンセグ携帯でテレビを見ていた人…14人

これが現実でした。

イヤホンをつけている人も、そのほとんどが携帯を片手に
持っていました。

つまり、ワンセグで「画面を見てる人」は意外といなかったのです。
ワンセグのテレビの「音だけ」を聞いている人。
僕はこういうユーザが多いことに改めて気づきました。
音声コンテンツを求めている人は多いかもしれませんが、
ラジオというハードはそろそろこういう場面では下火なのかも。

ラジオの音声コンテンツに画像をつけて、ワンセグに載せる。。。。
と、意外と通常のテレビ番組と差別化したコンテンツをユーザに
提供できるかもなぁ…と、沿道を歩き、ランナーの必死こいた
表情を横目に、ニヤニヤ考えていたのでした。

故に、マラソンの結果は知らない…。というかどうでもよい。
ユーザが媒体に接している瞬間を直接見るときこそ、ヒントが
得られるものですね。

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